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『ちびうさクリスマス!』
作 : ハリー・ホース
訳 : 千葉 茂樹


あたり一面 雪景色のクリスマスイヴ

ちびうさはお店でかっこいい赤いソリを見つけます。

『ああ、あの赤いソリ欲しいなぁ・・・』



オヤスミ前にママうさが『いい子にしてたらサンタうさぎがやってきて、靴下にプレゼントを入れてくれますよ』といいますが、ちびうさは『こんな小さな靴下じゃ、赤いソリは入らないよ・・・』と心配します。



『ちびうさ、あさだよ!!』兄弟達の声で目を覚ましたちびうさ♪

靴下の中には・・・青いボールとヨーヨー・・・それから・・・手袋・・・

やっぱりソリは入ってません・・・


ツリーの下や、煙突の中にもやっぱりソリはありません・・・


とうとう、ちびうさは泣き出してしまいました。


それを見たパパうさが『外を見てごらん♪』と・・・



『ア!!!!!赤いソリだ♪わーい!赤いソリだ♪』


こうして赤いソリをプレゼントされたちびうさは早速遊びに出かけます。


友達に褒めてもらい得意気なちびうさ


でもでも・・・お友達のモーリー・マウス、ベンジャミン、レイチェルが乗ろうとすると

『ダメダメ!!!!!!』


さてさて、ちびうさはお友達と一緒に楽しく遊べるのでしょうか??



今回のお気に入りは・・・♪

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『ぼくの どうぐセットで なおしてあげるよ』 ベンジャミンが いいます。
『わたしの おえかきセットで ぬりなおしてあげるよ』と レイチェル。
ちびうさは うれしくて たまりません。



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今年もクリスマスまでもう少し♪

*saa*のところにもサンタさんくるかなぁ♪
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# by sawanoehon | 2008-12-20 12:20
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『たびにでたろめんでんしゃ』
作 : ジェームス・クリュス
絵 : リーズル・シュティッヒ
訳 : はたさわ ゆうこ


街の中をぐるりと回って 路面電車がはしっていた。

ビルはたくさんあるけれど、木は一本も見えないなぁ・・・

『緑の中を走ってみたい、大きな森はどこだろう??』


同じ景色の毎日に路面電車はもううんざり・・・


ある日不意にくいっと曲がって古い線路に入ってみた。


旅のお供は・・・イヌとネコとニワトリ そして ロバ


線路の一番最後の森の奥に一軒の家がありました。


『きっと盗賊の隠れ家だ!!』



さてさて、中には誰がいたのでしょうか??


今回のお気に入りは・・・

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『なんだ とうぞく いないのか
よんひき どっと おおわらい
「それでは ブレーメンのおんがくたいの
げきを ごらんにいれましょう」

ゆかいな げきの まっさいちゅう
とつぜん こどもが さけびだす
「そとに でんしゃが とまってる!
のってみようよ はやく はやく!」』



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ブレーメンの音楽隊みたいなかわいいお話だね♪

ロバがもこもこでかわいい+゚d(≧ω≦*)。+゚
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# by sawanoehon | 2008-12-12 15:24
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『ぼくじてんしゃにのれるんだ』
作 : わたなべ しげお
絵 : おおとも やすお


くまたくんは自転車を買ってもらいました。

でも、まだコロなしでは乗れません・・・

パパと公園で練習です。

こけて大泣きしましたが、一生懸命頑張ってます。


お友達がコロなし自転車を乗っているので、くまたくんもコロなしに挑戦。

こけても乗れるまでがんばります。

だってコロなしが乗れると、小回りできるし、お父さんの見送りや、
お母さんの買い物もついていけるから♪


今回のお気に入りは・・・


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『それから おかあさんが おつかいに いくとき どこでも
じてんしゃで ついて いきます。
スーパーにも じてんしゃで いきます。
ゆうびんきょくにも じてんしゃで いきます。
くすりやさんにも じてんしゃで いきます。
せんたくやさんにも じてんしゃで いきます。
「ぼく こんど ひとりで じてんしゃにのって おつかいに
いってあげるよ。ね、ママ!』
「まだ、あぶない!」とおかあさんは くびをふりました。』



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*saa*もコロなしに乗れるようになったけどまだまだ細い道は恐いみたい・・・

早く上手に乗れるようになろうね♪
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# by sawanoehon | 2008-12-10 14:57
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『おもちのきもち』
作・絵 : かがくい ひろし



たごさくさんちのおもちつきです。

ペッタン ペッタン 気が付くと私、何度も頭をたたかれておりました。


麺棒で伸ばされたり、ちぎられたり・・・もう散々です・・・


ちぎられると、あんこやきなこを付けられたり、だいこんおろしづけになったり・・・

ひどい場合は納豆に混ぜられたり・・・もう大変なのです..・(((ヾ(li>д<)シ))) ぎょぇぇぇ



かくいう私は『鏡餅』とよばれて床の間に飾られています。


今は大事にされてますが・・・いつ何時食べられることになるか・・・




えぇ~い!!思い切って私逃げ出すことにしました!!!!!!!!!!!!



無事に逃げれるかどうか・・・??お楽しみにね♪




そろそろ*saa*の幼稚園でも餅つき大会があります。

*cana*は係さんなので楽しみ楽しみ♪



今回のお気に入りは・・・


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『ちぎられると、あんこや きなこを つけられたり
だいこんの おろしづけに なったり、
ひどい ばあいは、なっとうに まぜられ ねばねばに。
そのうえ ペロリと にんげんに たべられて しまう。
もう たいへんなんです。』


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わが家は納豆とお餅を混ぜたことないのです・・・美味しいですか??

味付けは納豆についてるダシ????????
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# by sawanoehon | 2008-12-09 14:42
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『ちいさなもみのき』
作 : マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵 : バーバラ・クーニー
訳 : 上條 由美子

森の外れの、大きな緑の木々から少しはなれたところに、小さなもみの木が一本立っていました。

小さなもみの木が、まだ1つの小さな種だった頃、ある日風にふかれて種は空を飛び、森を越え、野原の土の上に落ちました。

それから、春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬が過ぎ・・・

7回目の冬が来たとき、男の人が森の方から歩いてきました。

シャベルを肩に担ぎ、黒い長いブーツを履いた男の人はこのもみの木を自宅に持って帰ります。

自宅への帰り道・・・男の人はもみの木にこういいます。

『お前はこれからすばらしいお祝いに行くんだよ。』

『ここまでこられない私の息子と一緒に大きくなっておくれ。
あの子が元気になるように、力になっておくれ』

そして、もみの木は足の不自由な息子の部屋でクリスマスツリーになります。


毎年、クリスマスの時期に男の人に連れられて、息子に会いに行くもみの木・・・


ある年、いくら待っても男の人は現れません・・・


いったいどうしたのでしょうか??




今回のお気に入りは・・・


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『それから、みんなが ちいさなもみのきの えだに、
きんいろのモールを かざりました。
そして、きんのすずと ぎんのほしと、
みどりの ほそい ガラスのように ゆれる かざりと、
あかと みどりと あおと むらさきの、 きらきらひかる、
たまのくさりを かざりました。

そして・・・ああ、なんと ふしぎな
かがやきでしょう・・・あの ちいさなもみのきは・・・

クリスマスツリーになりました。』


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クリスマスツリーピンクだったら可愛いねって。

そういえば、ピンクのクリスマスツリーって見たことないね^^!
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# by sawanoehon | 2008-12-08 22:05